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PETROF PIANO TRIOは2009年にウィハンカルテットのJan Schulmeisterの発案により結成されました。そのメンバーは卓越した室内楽奏者たちで、30年に及ぶコンサート活動の経験を生かすヴァイオリン奏者、若手のピアノ奏者とチェロ奏者で構成されています。結成された年にPETROFグループの代表トリオとなり、ペトロフの伝統と品質が、彼らの芸術志向を最高レベルに保つよう支えています。

2011年より当トリオは、メンバーそれぞれが講師を務めるザービェフ・ナ・モラヴィエで開催される国際マスタークラスでトリオとしても活躍を始めました。PETROF PIANO TRIOのメンバーはクロムニェジーシュのP. J. ヴェイヴァノフスキーコンセルヴァトワールで教鞭を執っています。これまでにトリオとして5枚のCDを発売、その内容はハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューマン、ラロ、メンデルスゾーン、ブルッフ、ブラームス、ドヴォルジャーク、スーク、チャイコフスキー、ヤナーチェク、クカルと古典派から21世紀の作曲家まで大変幅広いです。そのうち2枚のCD(ラロ、ブルッフ、メンデルスゾーン、ベートーヴェン、チャイコフスキー)はイギリスレコード会社NIMBUS ALLIANCEとの協力で実現しました。これらの録音はチェコ国内外の音楽専門雑誌(Hudební rozhledy, The Strad, Classical music, MusicWeb Internationalなど)から非常に高い評価を受けました。また、トリオのメンバーは国内外(ヨーロッパ、中近東)で頻繁にコンサート出演の依頼を受けています。

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